山本 ターコイズブルー 純米吟醸 改良信交
720ml 1800円
1.8L 3436円
限定酒 「ターコイズブルーブルー」
秋田県で酒米用品種としては、初めて採用された「改良信交」(かいりょうしんこう)。
1955年、湯沢市山田の佐藤保太郎氏が「信交190号」(たかね錦)から選抜したもので、原品種より早生で心白(しんぱく)の発現が良く、醸造特性も良いとされましたが、その収穫の難しさもあってか、ピークの1960年には2200haあった作付けもその後減少の一途を辿り、現在では希少な酒米となっております。
そんな希少な酒米で仕込まれ、パワーストーンで邪気を払い、幸運を呼び寄せる意味を持つ「ターコイズ」が名付けれました。
山本らしいガス感があって、爽やかで、スバラシイお酒に仕上がりました。
